創建住販

リアルレンガパネル

三位一体式パネル構造

スライスレンガと防火性断熱材、及び裏面板の三位一体のサンドイッチパネルです。タイルと違って接着剤や、モルタルで張るのではないので、はがれる心配がないないことが特徴でもあります。サイディング等の壁材と同じ感覚で、取り扱いが非常に簡単です。このパネルをビスで丁寧に固定していくので、耐震性・耐久性・防音効果等に優れています。常に雨風に晒される外装は、数年単位の定期的な補修が必要です。しかしリアルレンガパネルは年数を経るごとに美しさや風格が増すという魅力的な建材です。この耐久性は最大の特徴の一つといえるでしょう。

世界的にレンガの産地としても有名なカナダで、寒さから家を守り続けてきたリアルレンガパネル。
リアルレンガパネルの高い性能が証明されたのが、厳しい自然の下、カナダのオンタリオ州に27年前にできたアローヘッド団地。増築工事で取り外したところ、摩耗、退色、浸水の跡が見られなかったというもの。寒さの厳しいカナダで定められたR2000の住宅基準を見事にクリアした理想の建材がリアルレンガパネルです。その断熱効果は10kgのグラスウール100mmに近い値に該当し、冷暖房効果を想像以上に高め、省エネを推進する理想の外壁建材といえます。(※R2000とはカナダが定めた断熱基準です。)外断熱方式で建物の寿命を左右する外壁の結露が防止され、建物の寿命を大いに延ばします。冬の北海道でも真価を発揮しています。写真は北海道江別市。こちらのお家ではリアルレンガパネルを施工する前に比べ、約10%も暖房費が安くなったそうです。過酷な北海道の自然に耐えられる建材なら日本のどこででも安心して使用出来るという建築業界の常識が当てはまります。

今では、外断熱が普通ですが、35年以上の実績があるのはリアルレンガパネルだけです。又、ほとんどが新築向けでリフォームに使えるのはリアルレンガパネルだけです。酷暑の夏でも涼しく快適です。冬も蓄熱を放熱させぬ外断熱方式で暖房効果が高まります。スライスレンガの遮音と、断熱材の吸音で高い遮音効果があります。特に車の多い道路に面する建物には効果的です。今ある窓の内側に内窓をプラスすると、尚一層効果があります。近年、メンテナンス不要な外壁材を求められている方が増えています。10年後、20年後も塗装の必要がないという合理的な点でも選ばれています。一般住宅は言うに及ばず、ビルやマンションの新築はもちろんリフォームに最適の外壁建材です。2×4はもちろん在来工法・鉄筋コンクリート・鉄骨等あらゆる下地に対応できる建材です。

耐震性、耐久性、防音効果

阪神・淡路大震災が起こった激震地神戸で、リアルレンガパネルを張ったお家はしゃんと建っていました。縦40㎝横1m20㎝。厚みは6㎝のスライスレンガと防火断熱材と裏面合板の三位一体となって一枚のパネルとなっている。外断熱工法で、たくさんのこのパネルを互い違いにビスで固定する方式が激震にも耐えたようです。


Earthtone Heritage


ヨーロッパの古城を連想させる重厚感で風格ある表情が特色です。

ニューティエラ施工例


Orleans


飽きのこない風合いが特色です。ソフトムードで心をひきつけます。

オルレアン施工例


Burgundy


上品で洗練されたあでやかさが特色です。

ブルゴーニュ施工例

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